塾長・講師の熱血ブログ

投稿者:kawai

公立高校後期入試の直前に想うこと。

今回のブログを担当する 高安校の kawai です。

 

 

いよいよ 公立高校後期入試の 直前となりました。

私立高校の試験がありました。公立高校前期の試験がありました。

そして公立高校後期の試験に向かう生徒たち。本当に最後の最後の決戦です。

 

 

中3の同級生たちの中で 最後の最後まで 頑張り続けた生徒たち。

誰もが合格をめざして 試験勉強を続けています。

そんな仲間たちに 負けないよう 失礼のないよう

どうか 落ち着いて 最後まであきらめないで ねばり強く 準備を重ねてください。

 

 必ず 最後の最後に 勝利は 向こうから 迎えに来てくれることでしょう。

心より 健闘を祈ります。

 

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投稿者:takimoto

3月になりました

 

今回ブログを担当するのは、鴻池新田校takimotoです。よろしくおねがいしますね。

 

3月に入り、一旦春らしくなった気候も寒くなったり、朝晴れていたのが夜に雨になったり。

気候がころころと変化しますね。

「三寒四温とはこのことか……」と思い、辞書で「三寒四温」を調べてみてびっくり。

春を表す熟語と思いきや、もともと中国北部などで使われていた言葉で、冬に寒さと温かさが交互に来るということを表す言葉、とのこと。

現在は春の初めを表す意味で使っても間違いではない、とのことですが、元は冬の言葉だったんですね。

自分できちんと調べて、記憶に残すことが大切。

「自分で疑問に思って調べたことは、忘れないよ」と生徒によく話していることですが、今回とても実感させらられました。

 

ところで中学一年生、二年生の定期テストが終わり、続々とテストの返却が始まっています。

がんばりが点数にあらわれて喜ぶ生徒。

わかっていたはずなのに小さなミスをして悔しがる生徒。

いろいろな生徒がいます。

ただその喜びも悔しさも、一時のものにしてはいけません。

一番大切なのは「やりなおし」。

今回できなかった部分をきっちり「やりなおし」することで、成績が上がっていきます。

テストで間違った問題は、自分にとって一番の教材です。

 

テストのやりなおしは、すでに頭の中が楽しい春休みでいっぱいの生徒達には嫌なことですが、気分を乗せてヤル気を出すのも私たちの仕事!

暖かかったり寒かったり、体調を崩しやすい気候ではありますが、元気にがんばります!!

投稿者:minato

塾なんてイヤだ!…最終回

本日は午後から、大阪府公立高校前期入試の合格発表です!

生徒の笑顔の報告で忙しくなりそうなんで、今のうちにブログ投稿します

 

前回からのつづき…シリーズ最終回

 

こんなとこから、私たちのめざす方向が正しかったと思えるようになったのです

 

今までの塾チラシは、遠方からも集客したいのか、地域や地元という言葉をあまり使ってません。

でも学進は、校舎が対象とする地域の皆さまが安心して通える塾をつくるため 地域や地元と

いう言葉を使いました。

→今では多くの塾のチラシで地域や地元という言葉が目につくようになりました

 

今までは大手というアピールか、個人塾でフォローというアピールのチラシが多かったのです

でも、学進は大手塾と個人塾の長所をあわせたという内容のチラシです

→他塾でもこのごろ、大手塾チラシに個人塾のようにフォロー云々、個人塾で大手塾のレベルの

システム云々みたいな表現も見られます

 

今までの塾チラシは、教育という分野にお金の話はタブーなのか、少しでも費用を安く思われ

たいため年間トータル費用や費用詳細を掲載しない、あるいは学費そのものを掲載しないところ

も多くありました

でも学進は価格面でも安心してもらえるよう 適正価格の良質指導 をうたい掲載しました

→今ではタブーでなくなり、多くの塾のチラシで価格に触れ、積極的に掲載もされています

 

このように、学進のコンセプトと似たチラシや、学進が触れたことに触れる塾が多くなりました。

結果的に、開塾時の学進の考えが正しかったということでしょう。

これまでもこれからも、学進がおこなっていることをマネする塾があるのでしょう

…チラシ表現にとどまらず、教務関連や学費 はては ターミナルオフィス設置まで

 

でも、他塾のそれは結局 学進にはかなわない と言うのと同じ意味なのです。

 

だから、私たちは、これまでの地域の皆さまのご理解に感謝し、

初心忘れることなく、 生徒・保護者に目を向けて 日々進化していきたいと考えますので、

ご支援いただきますよう よろしくお願いします。

投稿者:minato

塾なんてイヤだ!…その4

このシリーズの更新が遅くなり、すみません!

言い訳…入試時期で忙しく&体調を崩して…

 

売上・利益至上主義にもう塾で働くのはイヤだと思った私。

退職後、別の仕事を考えていました。

 

そんなとき、一本の電話が

「今、仕事してへんかったらヒマやろ? メシ行こう」と。←失礼な言い方(;一_一)

以前から 知っていた yokota先生(学進の社長)から

 

y「塾 始めるねん。今ヒマやろ? 手伝って」

m「そんなん。もう塾はコリゴリです。僕が塾イヤになったん知ってはるでしょ」

y「塾と言っても そんなコリゴリな塾とちゃうねん」

m「どこがですか?」

y「全く、違うねん。理想の塾をつくるねん。大事なのは 通っている生徒や親、働く職員!

人は宝や!そんな塾や。そこから塾の仕組みや、内容、ひいては物件・学費・広告

すべて考えるねん。だから、社員間で売上という言葉を話すことも聞くこともない塾や!」

m「…」

 

y「ええか、やっぱり塾って必要やろ。塾なしで勉強できる子ってほとんどいないやろ。

m「そら、そうです」

y「塾がなかったら、勉強の面倒見ることできる親を持つ子か、 通信添削をきっちりだせる

子しか、上位をめざせへんやろ。だから、地域の人は安心して通える塾 求めてんねん。

先生、教材、授業内容やフォロー、進路指導、価格… 本当に安心できる塾や

大手塾の良さと個人塾の良さを集めて理想の塾を考えよう」

m「たしかに」

 

こんなカンジだったと思います。

電話での失礼な誘い方とは違い、熱くかつ丁重にお話いただきました(^O^)/

このお話は直感的そのとおりと思いましたが、客観的に正しかったと判断できるのは

もっと後のことでした

 

次回、シリーズ最終回につづく

投稿者:yumuro

学年末テストが近づいています

 

今回は、花園校yumuroがブログを担当します。

 

中学3年生の公立高校入試が目前に迫ってきていますが、2月末から3月上旬にかけては中学

1・2年生の学年末テストもあります。

 

塾生には普段から「学校で配られた問題集は、テスト前に始めるんじゃなくて今から進めておき

や」と指導してきたのもあり、今週初めには、「国語と理科の問題集終わった」や「あと2教科

で提出物終わるわ~」といった声を聞いています。

 

授業では、テスト一週間前から勉強を始めるのではなく、それよりも前から継続して勉強するこ

とが大切だと日々伝えています。

 

また、一緒に授業を受けている友達がコツコツ勉強している姿に刺激を受け、「自分もやらない

と」という姿勢になっている生徒も増えつつあります。

 

生徒たちは塾のない日でもお互いに誘い合って自習に来て、自分の苦手な部分を克服しようと一

生懸命勉強しています。

 

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継続は力なり!この調子でコツコツと学び、学年末テストで良い点数を取ってくれることを期待

しながら、指導を続けていきます。

投稿者:yokota

国私立高校入試を終えて、公立前期入試に向けて

今回担当の  yokota  です。

 

学進の中3受験生 国私立高校全員合格!ひとりも不合格なし!おめでとうございます!

学校で厳しいと言われた生徒も多数いましたが、前向きによくがんばりました!

保護者の方も受験生にとても気を使ってたいへんだったと思います。ほんとうにお疲れさまでし

た(併願の保護者の方はもう少しがんばってください)。

 

なお、専願の生徒の入試は終わりましたが、今から英語・数学を復習するようにしてください。

4月から始まる高校でよいスタートを切りましょう。今は受験が終わり、ホッと一息をついてい

ると思いますが、学進の指導方針「自分に厳しく」を思い出してください。

 

さあ、併願の生徒は、もうすぐ公立高校前期入試です。

文理科、普通科等は厳しい倍率になります。しかし、倍率に惑わされないようにしてください。

合格したらラッキーぐらいに思うといいでしょう。決して不合格になっても悲観的にならないよ

うにしてください。君たちの努力は決して無駄ではありません。君たちの周りにいる人たちも応

援しています。最後は自分を信じてがんばろう!

 

“あなたは絶えず、そしてできるだけ多く、種を蒔かねばならない。それがあなたの生涯の仕事である。

すべての種が芽を出すとは限らない。といって、すべての種が、石ばかりの地面に落ちて無駄になる

わけではない。試しなさい。試してみると、着手することによってのみ、最も偉大な事柄も成就する

のだ”                                             カール・ヒルティ「眠られぬ夜のために」

投稿者:yamamoto

私立高校入試まであと少し

小阪校 yamamotoです。今回のブログを担当します。

 

2月10日~大阪府の私立高校入試ですね。この時期、過去問をしてみたり自分の弱点科目をもう1度おさらいしてみたり…と各生徒がそれぞれの目標校に向かって最後の追い込みをしています。

僕たち講師が思うのは体調を崩さず無事受験、そして全員合格。

小阪校にあるコルクボードには毎年卒業生たちが現役受験生にメッセージを書いたり合格祈願に行って絵馬を書いてくれたりしてくれます(全員ではないですけどね)

だいたい、この時期になると卒業生のうちの何人かが校舎に遊びにきてくれるのでそのついでに毎年誰かに書いてもらってます。

もしかしたら僕たち講師があれこれ話すことよりも心に響いて何かを感じてくれたら…という願いもこめて。

公立高校後期入試を含めてもあと約1ヶ月ちょっと。頑張れ受験生!0204ブログ

投稿者:minato

塾なんてイヤだ!…その3

前回からのつづき

 

株式上場の大手塾では売上・利益のことばかり考える校舎長

その上の上層部も売上・利益、さらに見にくい「太鼓持ち」「イエスマン」「ゴマすり」…

 

横を見ても上を見てもそんな調子で

私の「大手塾はイヤだ」メーターは振りきれ、退職を考えるのでした。

 

しかし、大手塾でも株式を上場していなければそんなことはないのではないか?

と思って、非上場の塾でトップ校や有名校の合格者数が多い塾の知り合いに聞くと…

 

こちらはこちらで、有名校に何人通せるかしか考えていない

優秀者を集めるため、同じ学校で勉強ができる子の名前を子どもから聞き出して、営業したり

チラシに掲載するトップ校や有名校にかかわる子どもたちのことしか考えず、

その他は、ほっておいてもかまわない という認識…

どうやら、それが当たり前であり、それが正しいと、その会社に洗脳されている感じ…

 

はあ(ため息)…

もう塾で働くのは  イヤだと思ったのです

 

でも、…

 

つづく

投稿者:minato

塾なんてイヤだ!…その2

前回からのつづき

 

株式を上場している性質上、売上や利益が求められる大手塾

売上や利益への圧力が各校舎まで広がるとどうなるか… こんな人たちまで現れたのです

 

入塾テスト英語・数学とも0点でも、入塾させた校舎長…

そこの塾は英語と数学の入塾テストがありました。どちらも0点では入塾してもついていくのが

厳しくその子にとっても不幸です。その塾長は売上がほしかったのでしょう。英語担当の先生に

は「入塾テスト英語0点やけど、英語が厳しいみたいやねん、よろしくな」と。英語担当の先生は

他の科目は問題なしととられました。

同様に数学担当の先生には「入塾テスト数学0点やけど、数学が厳しいみたいやねん、よろしく

な」と。数学担当の先生も同様にとらえました。そして何かの拍子にすべての科目の成績が発覚

すると「実はそうやねん」って。それだけすますとは…

 

お金があるところには、よく懇談をして営業する校舎長…

収納情報をチェックすると月10万円くらいの子がそこそこいました。大手塾は売上を伸ばす

ため、いろいろなオプションを用意します。そんなに特定の子にかたよることはあまりないので

すが、売上がほしかったのでしょう。払ってくれやすそうな家庭にあらゆるコースを薦めた結果

月10万円くらいに…。それらを、その子がすべて消化できるわけもなく、成績が…

 

利益を出すために経費を削りに削った校舎長…

大手塾は売上とともに利益も見られるので、それならば経費を削ろうとしたのでしょう。校舎の取り組み

発表で「当校では修正液がなくなっても捨てません、カッターで切ってさらに残りを使って云々」

と、そんな話ばかり…。他に話すことあるのとちがうの?

 

こんな校舎長が増えてきて…そうして、私の「大手塾はイヤだ度」は50%を超えたのです。

そして校舎長の上や、上層部は…

 

つづく

 

 

投稿者:minato

塾なんてイヤだ!…その1

はじめまして!

大阪の学習塾 学進 もついに、ブログが本格開始となります。

その際、各校からの情報を盛り込みますのでお楽しみにしてください。

 

今日から しばらく 私 minato が blog で

… 学進がどうしてできたのか。

…なぜ、私たちが学進で授業をするのか。

そのhistoryをふまえてお話します。

 

私自身、大手塾で勤務しておりました。

今から思えば なぜ大手を選んだかという明確な理由はありません。

ただ、なんとなく大手のほうがイイくらいの感覚だったと思います。

 

子どもたちを前にして授業をする

保護者の方がお迎えに来た時や懇談などでお話しする

これらは非常に楽しく面白かった仕事です。

 

だがしかし…

塾は教育産業といわれますが、『教育』ではなく『産業』の場面が

年々なのか出世とともになのかはわかりませんが強調されていくのです。

とくに大手塾など株式を上場していると投資家に売上高や経常利益を中心に

業績予測を発表します。

それを達成しなければ、市場から厳しい評価となります。

だから、発表した会社全体の数値を各部門、各校舎に割り振って売上ノルマが

課されるんです。

 

するとどうなるか…

あらゆる場面で営業が始まるんです。またそうするよう上司から言われるんです。

1科目しかとっていない子の保護者に科目数を増やすように話したり

有料のオプションや行事を薦めたり

できるだけ単価が高いコースでの受講を薦めたり

こんな雰囲気になると

懇談をしていても、売上のことが頭の中で重くのしかかります。

授業の様子や勉強方法、成績、進学先のことを話したいのに…

 

このあたりから 少しずつ

大手塾で働くのはイヤだと思ったのです。

 

つづく

 

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