塾長・講師の熱血ブログ

投稿者:noguchi

意識面・姿勢面・忍耐強さ

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

以前にも書いたことがありますが、
能力を上げるために「環境」というのはすごく大切です。
ここで言う「能力」とは、塾の現場で言うなれば、
大きなくくりで言うと「テストの点数」です。
もう少し細かく言うと「意識面・姿勢面・忍耐強さ」などでしょうか。

ちなみに私は「意識面・姿勢面・忍耐強さ」を身につけることが大切だと思っています。
かなり乱暴な言い方をすると、「テストの点数」などどうでもいいと思っています。
なぜなら「テストの点数」が良くても大人になってから役に立ちませんが、
「意識面・姿勢面・忍耐強さ」というのは大人になってからも役に立つからです。
よく生徒にも
「目に見えない能力(意識面・姿勢面・忍耐強さ)を、勉強を通して鍛えているんだよ」
といった話もします。(もちろん実際にはもっと具体例を出し、言葉を噛み砕いて話します)

また「意識面・姿勢面・忍耐強さ」が身についてくると、
自然と「テストの点数」が上がってくるものです。
私なりの解釈ですが、
「意識面・姿勢面・忍耐強さ」を測ることがテストの役割の1つだと考えています。

しかし、「意識面・姿勢面・忍耐強さ」は、口で言うのは簡単ですが、
すぐに身につくようなものではありません。
なので、我々はそれらを身につけるための仕掛けを作っています。

例えば、中1、中2を対象に
定期テスト終了後「フィードバックシート」というものを書かせました。
これは、テストの点数を見て、それまでの勉強を振り返り
「何が良かった」「何がダメだった」「今後何をしていくべきか」などを
生徒たちに書かせるものです。
もちろん、これを書かせている時に、様々な工夫を凝らし、
できるだけ次につなげられるようにしています。

話を戻します。
この「意識面・姿勢面・忍耐強さ」を身につけるために、環境というのはすごく大切です。
人間は強い意志が無ければ、
自分の力だけだとどうしても楽な方に逃げてしまいます。

そこで1つのきっかけとして、冬期講習を検討してみてはいかがでしょうか?
学進の冬期講習は無料ですので、お気軽にご参加ください。

投稿者:noguchi

継続すること

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

先日、私の健康診断の結果が返ってきました。

すべての数値が基準値の範囲内で健康そのものでしたが、
1つ驚いた項目がありました。
それは「中性脂肪」の項目です。

なんと去年の2倍の数値になっていたのです!!(笑)
(念押ししておきますが、一応基準値の範囲内です)

私の中では原因はハッキリしています。
「ラーメンの食べ過ぎ」です(笑)
(私が、ラーメンが大好きなのは以前のブログで書いた通りです。平均週1以上で食べてます。)

「継続的」にラーメンを食べ続けた結果であり、
運動をしない習慣を「継続的」に続けた結果です。

塾講師という職業のクセなのか、このことから「継続」という力の強さを感じました。
なにに関してもそうですが、本当に「継続」というのは強い力を持っています。
生徒達も頭ではそのことをわかっていると思います。
しかし、それを体験をもってわかっている子どもとなると、数が減るのではないかと思います。
我々(少し偉そうなことを言うと「我々大人たち」)は
その体験ができる仕掛けを作っていかなければいけないなと思います。
そして、勉強というのは、その体験をするための1つの手段であると思います。

追伸
ラーメンを控えて、健康に気をつけようと思います(笑)

投稿者:noguchi

楽しいことをする

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

先日タクシーに乗った時の話をしようと思います。
(以前ブログで「タクシーに乗った時の話」をしましたが、その時とは別のタクシーです。)

以前の「タクシーに乗った時の話」と同じで、運転手さんが会社の経営者でした。
その方は体験談や成功談、失敗談など、いろいろな話をしてくださいました。

その中から1つ。
成功の秘訣を聞くと
「楽しいことをやりなさい。」とのことでした。

実はこの言葉、私が尊敬している先生の言葉と同じでした。
「やはり成功している方は『楽しいと思えることをやり通しているのか』」と思いました。
それと同時に自分自身が楽しいと思えることをできているということ自体、
幸せなことなんだなあと思いました。

生徒たちには将来「楽しい」と思えることを実現してほしいと思います。
勉強というのは、それを叶えるための1つの手段です。
少しでも生徒たちの力になるために、私たちは日々奮闘しています。

投稿者:noguchi

初めの1歩

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

今回は、以前にハチミツを買ったときの話をしようと思います。
「なんの話や!?」という声が聞こえてきそうですが・・・(笑)

そのハチミツはハチミツ専門店で買いました。
その時に一緒に「巣みつ(蜂の巣丸ごとのハチミツ)」も買いました。
今までテレビで巣みつを食べているシーンを見て「え、巣ごと食べるの!?(しかめっ面)」と
思っていましたが、怖いもの見たさと言いますか、
新しいことにチャレンジしてみようと思って「買おう」と決心しました。
おそるおそる食べてみると、なんとも濃厚でおいしいではありませんか!

「これを今味わっていなければ、もしかしたら一生経験することが無かったのかも・・・」と
思うのと同時に
「先入観によって心にブレーキがかかるのは、すごくもったいないことだなあ・・・」と
思いました。

何事にも言えることかと思いますが、最初の1歩が肝心です。
最初の1歩というのは、どうしても躊躇してしまうものです。
しかし、その1歩を歩き始めると、次からは楽に行動に移すことができます。

それは勉強も同じことですので、
生徒達にも最初の1歩を踏み出せるよう指導していきたいと思います。

投稿者:noguchi

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

ある劇団に私のアルバイト時代の後輩が所属しています。
少し前にその子に招待され、舞台というものを初めて観に行きました。

学生時代にその子から「女優になりたい」という夢をよく聞いていましたから、
芝居はもちろんですが、芝居から来る感動とは違った感動を味わいました。
本当に感動しました。
なんだかこちらまで嬉しくなってくるような・・・そんな感動です。

彼女はさらに活躍していくことを目指しているはずです。

「夢に向かってとことん打ち込む」
口で言うのは簡単ですが、それを体現している姿を見た気がしました。
こういう姿って理屈抜きに素敵でかっこいいですね。

自分自身ももっとがんばらねば!
と、後輩の姿に励まされた1日でした。

投稿者:noguchi

復習

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

私には姪っ子がいます。
この子がかわいくてしかたがありません。
自分の身内となると余計にそう思うのかもわかりませんが・・・。

しかし、私が姪っ子を「かわいい」と思うのと、姪っ子が私になつくというのは別の話で、
最近では私が同じ部屋にいるだけで警戒心MAXです(笑)
近づくと泣かれます(笑)
そうなる理由は「頻繁に会わないと顔を忘れられるからだ」と私は考えています。
知らないおっちゃんが近づいてきたら、そりゃ子どもからするとこわくて仕方ありません(笑)
(もし顔を覚えてくれているのに、ただ単にイヤがられているのであれば、
今度は私が泣き出しそうですが(笑))

やはり、顔を覚えてもらうには頻繁に会わないとな・・・と思います。

勉強でもそうではないでしょうか(少し無理矢理でしょうか(笑))
1回だけ習ったことや1回だけ解いた問題というのは忘れてしまいます。
その内容を覚えるためには、頻繁にそれを復習しなければいけません。
何度も何度も復習をして、知識を自分のものにしていきましょう!
そしてがっちりした実力をつけていきましょう!

投稿者:noguchi

学ぶ楽しみ

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

読書などをしていると「学ぶことというのは楽しいことだなあ」と感じます。

学校や塾で子どもたちがする学びというのは基本的に受け身なので、
彼らからすると理解に苦しむ言葉だと思います。
しかし、自分から好きでおこなっている学びと言うのは本当に楽しいものです。
「今まで知らなかったことを知れる」と考えるだけでワクワクします。

つくづく思うのですが、
「大人になってから自分から学べる、もしくは学ぶ楽しさがわかるようにする」
このことが、子どもたちが教育を受ける意味の1つだと。
そして、それを身につけさせるのも我々教える側の仕事だと。

簡単に身につけさせられる力ではありませんが、
学ぶ楽しみを伝えていきたいと思います。

投稿者:noguchi

時間の使い方

こんにちは、小阪校 数学のnoguchiです。

最近、いわゆる「時間術」に関する本を読みました。
その中から1つ。

効率良く仕事をこなすには「ゴールから逆算して計画を立てること」が重要とのことです。
例えば、締め切りから逆算して、
締め切りの3日前にはここまで仕事を終わらせる。
その1週間前にはこんな状態で、さらにその1週間前にはこんな状態までにしておく。
と言った具合に逆算することが仕事の効率化につながるのです。

また、「現状から仕事を積み重ねていくこと」は非効率的とのことです。
例えば、
今、Aの仕事が進んでいないから、Aの仕事をして、
後日、Bの仕事が進んでいないから、Bの仕事をして・・・
と言った具合に、いわば「行き当たりばったり」では非効率的なのです。

よく聞く話ではありますが、改めて「そうだなあ・・・」と感じました。

それは勉強面でも同じことではないでしょうか。
受験生であれば、
現時点で理科の化学が苦手だから化学を勉強し、
数学の関数が苦手だから関数を勉強し・・・
と言った具合に、行き当たりばったりだと効率が悪いです。

そこで、ゴール(受験生であれば入試)から逆算して勉強の計画を立てるのです。
例えば、
2月になるまでにこんな状態になっておかなければならない。
では、1月の半ばにはこんな状態で、年内にはこんな状態にならないと・・・
と言った具合に計画を立てると目的がハッキリしているので、効率良く勉強できます。

効率的な時間の使い方を知っていれば、生徒たちはさらに成長していけると思います。
このような面からも生徒たちの成長に貢献していこうと思います。

投稿者:noguchi

小阪校の中1、2生

こんにちは。小阪校のnoguchiです。

ここのところ中3生のことばかり書いていたので、
今回は中1、2のことについて書いていこうと思います。

中2生に関しては、夏期講習あたりから様子が大きく変わったように思います。
特に勉強が苦手な生徒の意識が変わったように思います。
簡単に言うと「基礎・基本を確実にできるようにする」という意識が定着しているのです。
「基礎・基本を確実に」というのは口で言うのは簡単ですし、子どもたちも頭ではわかっているはずです。
しかし、それをやってのけるというのはなかなか難しいものです。
それを実現することができるようになってきました。
1年のときから蒔いてきたメンタル面での種が、深く根を張り、大きな花が咲いてきているのでしょう。

その成果はハッキリと宿題テストの点数にも現れました。
もちろん問題が簡単だったという要因があったかと思います(得点分布がかなり高得点寄りになっていたので)。
しかし、それでも結果を出すということは、基礎・基本が定着していたからに他なりません。
これからもその意識を保ち、さらに上を目指してほしいと思います。

一方、中1生は、4月から蒔いてきた種がようやく根を張り始めたかなと言ったところでしょうか(もちろん4月の時と比べれば、大きく変わっていますが)。

私の中のイメージの話ですが、
根が浅いときは、1の努力に対し成果は1しか得られませんが
根が深ければ深いほど、1の努力に対し成果は10にも100にもなっていきます。

なので、勉強面だけでなく、メンタル面でも鍛えていくことが大切だと思います。
中1生にとっては堅苦しくてイヤな話をたくさん聞くことになりますが、
それもすべて根を深く張るためです。

中2生も含めて、これからも水をやり続け、根をさらに深いところまで成長させてやりたいな・・・と思います。

投稿者:noguchi

中3生の意識

小阪校のnoguchiです。こんにちは。

今回もまた小阪校の中3生のことについて書いていこうと思います。

9月に入ってから2週間の間だけで
実力テスト、五ツ木テストがあり受験生は大忙しでした。
しかし、五ツ木テストが終わってから次のテストまでは2週間以上空きます。
そこで、ついつい「少しぐらいだらけてもいいかな・・・」となってしまいがちです。
そうなってしまうと、ライバル達に差をつけられることになります。
なぜなら、10月になると定期テスト、実力テスト、五ツ木テストがほぼ同時にやってくる(学校によっては実力テストの日程が定期テスト、五ツ木テストと大きくずれている場合もありますが)ので、
少しでも勉強に対する意識が下がると、取り返しがつかなくなるからです。

そこで、小阪校では五ツ木テストの次の日からも勉強に対する意識を保つ(いや、むしろ上げる)ための仕掛けを作りました。
その甲斐もあり、今のところ五ツ木テスト以降で意識が下がっている様子は見受けられません。
それどころか大きく意識が向上している生徒もいるぐらいです。
このまま受験まで突っ走っていきたいと思います!

さあ、受験生達よ!
この調子で最後に笑えるようにがんばるぞ!

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