塾長・講師の熱血ブログ

投稿者:tsuji

山本校にも勉強の秋がやって来ました

こんにちは!本日は山本校のtsujiがブログを担当します

 

現在の山本校は、テスト、テスト、テスト…

そう、中学生のテスト対策期間中なのです

 

そのため、どの子もテストのことで頭がいっぱい

「ちょっとぐらいの体調不良なんて関係ないぜ!」

ってな感じで黙々と自習室で勉強しています。

(しかし、実際にはそうでもないので、体調優先でお願いしますね)

 

まあそんな感じで、やっておりますが(笑)

点数を上げるためには、「タイミング」というのが非常に大事です

これは生徒に、授業前の訓話で話していることなのですが、

例えば、宿題をやる「タイミング」はいつなのか

(もちろん生徒の皆さん、知っていますよね!)

これを外すと、効果は半減します。

 

テスト前で言えば、

テスト2週間前の「タイミング」で何をするか

テスト1週間前の「タイミング」で何をするか

テスト前日の「タイミング」で何をするか

ただ単に勉強するだけでなく、そういったことも考えながら

勉強をしていくのも大切なのです

 

 

さて、最後に山本校からのお知らせとして。

12月2日~5日の期間で、スペシャルなイベントをさせて頂きます。

その名も…

「学進学ぼう!チャレンジ教室in山本校」です。

クラス生においては、通常の授業とは一味違った授業をする予定です。

今いる生徒達はもちろん、そのお友達も無料で受講できる体験学習会となっていますので

ぜひご参加ください。

定員の方もありますので、お早めに学進 山本校までお電話ください。

投稿者:ikeda

テストも間もなく終了

少し遅くなりましたが今回担当は新石切校のikedaです。

 

台風が過ぎ去ってからだいぶ寒くなってきました。

秋なのか、冬なのか… いっぺんに寒くなってしまって

先週あたりは体調を崩す生徒も

ちらほら見られました。

 

さて、3回目の定期テストも

ここ新石切の校舎でも、まもなく終わろうとしています。

この時期は祭りがあったり、様々な行事があったりで

テストが学校間でバラつきがあります。

 

しかしながら、今回終わったと思ってもすぐにまたテストがやってきます

また、次に切り替えてやっていこう。

 

投稿者:tanigawa

いらない勉強はない

本日、ブログを担当する鴻池新田校のtanigawaです。

 

『算数や数学なんて将来使わないから勉強したくない』とかいう声を聞くことがあります。

 

小学校や中学校で習う内容は、社会に出れば必要なものばかりです。

アンケートの集計や会社の業績の資料を作成することもあるかもしれません。

 

円グラフなのか棒グラフなのか。

表を加工することや、その表をつくる計算式を作ることを自分でしなければならないかもしれません。

 

どうです?

文章題から方程式をつくる問題や、関数の式を作る問題に似ていませんか。

 

それに、さまざまな報告書の作成も、各教科の記述する問題や国語の作文に似ていませんか?

 

つまり、社会に出た時に必要な知識の訓練をすることが学校の勉強です。

たとえ苦手だったとしても嫌いだったとしても、

逃げないようにチャレンジしていきたいです。

また、苦手なものをつくらないように、そして苦手なものを少しでも減らしていきたいですね。

投稿者:yumuro

祭り

花園校 yumuro が担当します。

 

10月のこの時期、花園校の周辺では様々な地域で「祭り」が行われています。

毎年のことですが、この時期になると中学生が、

「何で祭りやのに塾あるん~」

「先生~祭りの日は塾も休みにしようや~」

と言ってきます。

その都度毎回「はい、切り替えて勉強!」と伝えていますが、少し心が痛みます。笑

 

私自身は、花園ほど祭りが盛んではない地域の出身なのですが、

一年に一回の祭りのために、みんなずっと前から準備をして取り組んできたのだと思います。

 

入試だって、祭りと同じようなものじゃないでしょうか?強引かもしれませんね。笑

一年に一回の本番のために、ずっと前から準備をする。

その姿勢は祭りに通じるものがあると思います。

 

本番で成功するために何回も練習することは、どんな場でも必要になります。

受験においては、その「練習」こそが、日々の勉強なのです。

 

前回の noguchi 先生の記事にもあったように、

思いっきり楽しんだら、切り替えて宿題をしましょうね。

投稿者:noguchi

たまにはリフレッシュも

今回ブログを担当するnoguchiです。

 

最近では習い事をする子どもが多く、

小学生高学年では8割を超えるそうです。

 

私も小学生の頃、習い事をしていました。

そのうちの1つがソフトボールです。

その練習はなかなか厳しいものでした。

そこではソフトボールの技術も学びましたが、

それ以上に人生で大切なものを学びました。

 

メリハリです。

 

よくコーチが

「メリハリが大事なんや。

休むときは休む。遊ぶときは遊ぶ。そのかわり練習するときはガムシャラに練習する。」

と言っていました。

 

私が受験生の頃は、この言葉を胸に乗り切りました。

勉強ばかりするのではなく、たまに思いっきり遊びました。

勉強漬けの毎日には、ちょうど良いリフレッシュになりました。

 

 

勉強ばかりでは、マンネリになってしまいます。

集中力が無くなります。

体調も崩すかもしれないです。

人間は休みがあるからこそ、頑張れるものです。

 

 

なので、たまには思いっきり遊びましょう。

その後、思いっきり頑張れば良いのです。

頭はリフレッシュされているので、頑張れます。

 

メリハリを大事に受験を乗り切りましょう!

投稿者:tanaka

繰り返すこと

今回ブログを担当する、高安校のtanakaです。

 

高安校の校舎の窓は大きく、

いい感じで光が差し込んできます。

 

夜もきれいな月が見ることができたりと

窓が大きいって開放的でいいですよね!

 

しかし、窓が大きいとそれだけ掃除も大変です。

 

時間を見つけて、こまめに磨くようにはしているのですが、

しばらく放置してしまうと、汚れも頑固になり、

きれいにするのに時間がかかります。

 

何事もこまめにやっておかないといけませんね。

 

勉強も同じです。

 

一夜漬けで覚えた即席の知識は、

忘れてしまうのも早いです。

 

誰しも、「覚えた!」と思っていたことも、

反復しなければ忘れてしまうでしょう。

 

同じような作業でも、時間をおいて繰り返すことが必要です。

 

そして、忘れるという事は、

英単語や漢字などの知識的なことだけでなく、

「感情」も忘れてしまうのが人間です。

 

「○○テストのとき、すごく悔しかったな…。

次のテストこそは!」

と、そのときは思っていても、

喉元すぎれば熱さ忘れる、といった具合に…。

 

勉強も、悔しかった思いも、窓ふきも、

確認作業を怠らず、今後の学習を進めていきましょう!

投稿者:tanigawa

テストが返ってきて

本日、ブログを担当する鴻池新田校のtanigawaです。

 

今週は公立中学生の定期テストが返却されました。

テスト前から事前に学校のワークを進めていた生徒や、

わからないところを積極的に聞いてきた生徒はしっかりと点数が取れていまね。

 

単語などの覚える内容も、前日に覚えるのではなくテスト前日までにしっかり覚えて、

前日はワークをやったり、単語を覚えることに大切な時間を消費するのではなく、

間違ったところや難しい問題の総復習をしましょうね。

 

ところで、中3生の人は9月の五ツ木の模擬テストが手元に返却されましたね。

思ったより成績が良かった生徒もいますし、成績が悪かった生徒もいます。

模試の成績表は、偏差値や合格判定だけを見るものではないです。

 

また、自分の成績表を見て志望校に向けてさらにやる気が出てきた生徒も多いです。

 

今やるべきことは何か考えてみると、

成績表を見て一喜一憂するだけでなく、

自分のどの教科のどの単元が弱いのかを示してくれています。

 

次の実力テストや五ツ木の模擬テストに向けて、自分の穴を埋めていきましょう。

投稿者:tanaka

乗り越えるということ

今回ブログを担当する山本校のtanakaです。

 

F1の話をします。

最初に断っておきますが、ブログネタが尽きたわけではありません。

 

F1マシンには必ずついているものがあります。

それは、ウイングです。日本語でいうと「羽」ですね。

 

羽は空を飛ぶためのものですが、

なぜ、地上を走るF1に羽が必要なのでしょうか。

 

一言でいうなら、「飛ばないため」です。

 

 

飛行機の羽は、空気の性質を利用して「下から上」に押し上げる力、

すなわち「揚力」を発生させます。

これで、飛行機は宙に浮くわけです。

 

一方、F1のウイングは、飛行機のそれとは異なり、上下が逆につけられています。

そうすると、今度は「上から下」に押し付ける力になります。

この力を「ダウンフォース」というそうです。

 

何のために上から押さえつけているかというと、

カーブを早く「曲がる」ためです。

 

車は、早く曲がろうとすればするほど、強い遠心力が発生します。

曲がる方向とは逆の方向に吹っ飛ばされてしまうんですね。

 

そこで、遠心力で飛ばされないように

車体を上からものすごい空気の力で押し付けているのです。

 

よって、通常ではありえない速度で

コーナーを曲がりきることができるというわけです。

 

 

と、いうわけで、

F1のウイングは、「遠心力で飛ばされないためのもの」というお話でした。

 

 

 

長々と長文失礼しましたが、

乗り越えることって、偉大ですよね。

 

ウイングが開発されるまで(50年も昔の話ですが…)、

F1にとって空気は敵でしかありませんでした。

いかに空気抵抗を減らすか、開発の焦点はそれのみです。

 

しかし、敵である空気を逆に利用する「空力開発」によって、

F1は画期的な成長を遂げました。

 

 

話は飛躍するようですが、

生徒たちも日々、研鑽に励んでおります。

 

あらゆる試験、そして来る入試に備えて…

 

渦中の彼らにとって、それらの試験は忌み嫌うものでしょう。

 

しかし、

「あのつらかった日々のおかげで、成長できたな・・・」

と、思えるその日まで!!

 

ヤなことを成長の一助ととらえ、がんばっていきましょう!

投稿者:ikeda

季節の変わり目

今回は新石切校のikedaが担当します。

 

夏がついに終わりを告げたように

ここ数日は急に寒くなりました。

 

・・・が昨日、今日はまた暑くなっています。

 

各校舎でも、定期テストが近いとあってテストにむけての授業が進んでいます。

新石切校でも先週からはじまっています。

どの学年の生徒も、今回は大事なテストになっていることは

知っているので

「今回は絶対前よりは点を取ってやる」

と頑張っています。

 

先にも書いたのですが、今のこの季節は暑いのか、はたまた寒いのか

しっかりテストの準備をしたにも関わらず

テスト直前で体調を崩しては自分の力が出せないかもしれません。

 

ベストを尽くせるように、自分の体調もしっかり整えて

テストにのぞもう!

 

 

 

投稿者:tanigawa

定期テスト

本日、ブログを担当する鴻池新田校のtanigawaです。

 

来週は、校舎の公立中学生の定期テストがあります。

ただ、台風16号が近づいているので日程がずれる可能性もありますが…。

しかし、われわれがやることは決まっています。

学校の課題や、対策をしていくことです。

 

 

「次のテストは頑張る」と言う生徒が多いですね。

単に学校の課題・塾の教材をやるというのではなく、

点数につながる勉強をいかにやったか。

 

というのが重要です。

 

テスト範囲の漢字・単語・語句を正確に覚えているのか。

計算を正確にできるようになったのか。

間違った問題をやりなおし、正確に理解できたのか。

 

というのが大事です。

 

今までに最高の成績を残したいのなら、今までやったことがないほどの努力が必要です。

 

我々も点数に繋がる演習をしてもらうので、

今までにやったことのない努力をしていきましょう。

 

良い報告を期待しています。

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